2022年07月15日

東洋療法を考える1


女性施術者です。


体を触診しながら施術する中、ある場所を押圧したらその方の体の力がふっと抜けていく瞬間がよくあります。


その場所は、その方にとっての「ツボ」なのかもしれません。


後で東洋療法の本と刷り合わせてみると、それが経穴(「ケイケツ」東洋療法用語でのツボ)とよく重なっていることに気づかされます。



例えば、足の辛さを訴える方は、外側くるぶしの下、「申脈(シンミャク)」という経穴を押すと足関節の力が抜けたり、

「気持ちいい」と言われたりすることが多いのです。


(ちなみに、足首周りはツボの多い場所。足首を擦るだけでも何となく気持ちよいものです。)


在宅訪問マッサージ ならは野マッサージ治療院

TEL.042−427−7363

posted by ケンケン at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189671199

この記事へのトラックバック