2013年12月19日

ラグリマ〜なみだ〜

久しぶりの日記になってしまいました。


ラグリマとはスペイン語で「なみだ」を意味する。


アクセントは「ラ」に置く。





演奏者はPer-Olov Kindgrenさん。ペロロヴ・シンドグレンさんと発音するそうです。


南米コロンビア出身のデンマーク在住のクラッシックギタリスト。


この曲はNHKFMかFM東京の深夜に放送が終わるときに流れていて、なんという曲名か当時探していた。


そのうちに、ラグリマという、クラッシックギターの中級程度の練習曲であることがわかった。


この曲を弾けるようになりたくて、私はすぐにギターを習い、


牧場に勤めていた牛舎の屋根裏でギターの練習をしていたことを思い出す。


ギター教室は3か月で辞めてしまい、結局、ラグリマの曲を練習することはできませんでしたが(笑)

日本のある映画の中で、中年夫婦の主人が亡くなった場面で、涙を流し婦人が悲嘆に暮れていると、


涙を浮かべたまま、フッと笑顔になることがあったそうである。


それを観た欧米人の評論家は、日本人とは夫が亡くなったのに、笑顔を浮かべるなんて、変わった民族であると語っていた。

それは間違っていると思う。悲しみの中に、今まで夫と共に歩んできたことを思い出す微笑?だったり、


感謝している笑み?だったり、日本人の繊細な人情の機微を表していると私には感じられる。

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posted by ケンケン at 18:51 | TrackBack(0) | 日記
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