久しぶりの日記になってしまいました。
ラグリマとはスペイン語で「なみだ」を意味する。
アクセントは「ラ」に置く。
演奏者はPer-Olov Kindgrenさん。ペロロヴ・シンドグレンさんと発音するそうです。
南米コロンビア出身のデンマーク在住のクラッシックギタリスト。
この曲はNHKFMかFM東京の深夜に放送が終わるときに流れていて、なんという曲名か当時探していた。
そのうちに、ラグリマという、クラッシックギターの中級程度の練習曲であることがわかった。
この曲を弾けるようになりたくて、私はすぐにギターを習い、
牧場に勤めていた牛舎の屋根裏でギターの練習をしていたことを思い出す。
ギター教室は3か月で辞めてしまい、結局、ラグリマの曲を練習することはできませんでしたが(笑)
日本のある映画の中で、中年夫婦の主人が亡くなった場面で、涙を流し婦人が悲嘆に暮れていると、
涙を浮かべたまま、フッと笑顔になることがあったそうである。
それを観た欧米人の評論家は、日本人とは夫が亡くなったのに、笑顔を浮かべるなんて、変わった民族であると語っていた。
それは間違っていると思う。悲しみの中に、今まで夫と共に歩んできたことを思い出す微笑?だったり、
感謝している笑み?だったり、日本人の繊細な人情の機微を表していると私には感じられる。
在宅訪問マッサージ ならは野マッサージ治療院
TEL.042−427−7363
2013年12月19日
ラグリマ〜なみだ〜
posted by ケンケン at 18:51
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