2025年09月30日

神社での参拝

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少し時間が経ってしまいましたが、訪れて良かったのでご報告します。法事の合間に弥彦神社にお参りしました。


弥彦神社はなぜか厳粛な雰囲気が漂っており、お参りしたくなり向かうことになりました。


弥彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある神社で、「おやひこさま」として親しまれています。2400年以上の歴史を持つ古社です。紀元前の創建だなんて驚きでした。


創建の起源について調べると、弥彦神社の創建は、孝安天皇元年(紀元前392年)に始まります。


社伝によると、御祭神である天香山命(あめのかごやまのみこと)が越の国(現在の新潟県)の開拓を終えられた後、弥彦山に葬られ、最初の子孫である天五田根命(あめのごたねのみこと)が廟社を築いて祀ったのが始まりとされています。


天香山命は、越後国を開拓し、漁業、製塩、農耕、酒造などの技術を人々に伝えられたとされています。

中世から近世の歴史では、歴代権力者からの庇護あるようです。


鎌倉時代に入ると、源頼朝から三千貫の神領が寄進され、南北朝時代には後醍醐天皇から「正宮位大明神」の勅額が奉納されるなど、時の権力者から厚い庇護を受けました。


室町時代には広大な社領を持ち、経済的にも発展していたことが、当時の絵図からも伺えるそうです。


戦乱と復興において、応仁の乱により社殿や宝物の多くが焼失し、一時的に疲弊しましたが、越後を領地とした上杉家が神領を寄進し、社殿の修造や神事の復興に尽力しました。


しかし、上杉家の会津移封に伴う騒乱で再び神領の多くを失い、混乱を極めた時期もありました。


話は変わりますが、弥彦神社が他の神社と参拝方法がユニークです。


弥彦神社の拝殿での基本的な拝礼作法は、「二礼四拍手一礼」です。


一般的な「二礼二拍手一礼」とは異なり、拍手を4回打つのが特徴です。これは、より丁寧にお参りする気持ちを表す作法とされています。


以前も感じたのですが、ご年輩も若い人も穏やかに参拝されており、厳かであるとともに清々しい空気感がある気がします。


神仏のご加護は勿論のことですが、弥彦神社や周囲の人たちの調和があり、一体となってこの2千4百年以上が継続されているのだろうかと想像しました。


また、参拝したいと思います。


在宅訪問マッサージ ならは野マッサージ治療院

TEL.042−427−7363




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2025年08月31日

温かい飲み物で夏を乗り切る

女性施術者です。


今年は最高気温35度以上の日が連続し、秋が待ち遠しいこの頃です。

訪問中は炎天下に移動しますので、暑さに負けないようネッククーラーを巻いたり冷感素材のマスクを付けたりと工夫しながら暑さを凌いできました。

特にこまめな水分補給は欠かせません。

50〜60度位のお湯を保温機能の水筒に入れ、更にあら塩をちょっと入れて溶かしたものを携帯し、喉が乾かなくともこまめに一口飲みながら移動します。ほんのり塩入のりの生温いお湯なんてあんまり美味しくなさそうですが、汗をかいているとなぜか結構飲めるのです。粗塩を溶かしているので塩分以外のミネラルも補給でき、何といってもお湯だからお腹を冷やすことがないので、暑くても体全体が安定する感じです。

暑い夏は冷たいものがついつい飲みたくなりますが、冷たいものの飲み過ぎは消化器の機能を低下させ、それによって免疫力が落ち、夏バテを促すことになってしまうとも言われています。なので、あえて酷暑でも普段の飲み物は温かくしています。お陰で極度に体調を崩すことなくこの夏も過ごせてきました。

暑さはまだまだ続きそうですが、身体の自然な働きを大事にしながら「暑さに負けない体」を目指して残された夏を乗り切っていきたいですね。


在宅訪問マッサージ ならは野マッサージ治療院

TEL.042−427−7363

posted by ケンケン at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月26日

暑い時はスイカでも食べながら・・・

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近所の農家で、小玉のスイカが売られていました。


スーパーではあまり見かけませんが小さいサイズの方が中身が詰まっていて、ミカンと同様に
美味しく外れが少ない気がします。


夏はスイカを食べながら、涼し気に過ごす。といきたいところですが、
多少気を付かなければいけないくらい、毎年暑さが増してきている気がします。


最近どの世代でも、暑さからくる大量の汗、立ちくらみ、けいれんや頭痛などが起きているそうです。


私の周りでも、熱中症の診断を受けたかたが毎年誰かしらおられます。


熱中症の初期の症状としては


・めまい、立ちくらみ

・顔のほてり

・筋肉痛や筋肉のけいれん

・こむら返り

・大量の汗

・体のだるさ、吐き気

・手足のしびれ


症状が進行すると

・ 頭痛

・吐き気

・倦怠感 (体のだるさ)

・虚脱感 (体に力が入らない)

・集中力や判断力の低下

更に重症化すると
・意識障害 (呼びかけに反応が乏しい、反応がない)

・けいれん

・高体温

・まっすぐ歩けない

・体が熱い
などが起こるそうです。


東京都監察医務院によると、都内23区における熱中症死亡者のうち、屋内での死亡者の約9割はエアコンを使用していなかったという結果が出ています。

熱中症は高温多湿だと汗が蒸発する際に体から熱を奪う「気化熱」の効果が下がり、体温が下がりづらくなるそうです。


また、消防庁が発表したデータによると、熱中症の発生場所として最も多いのは「住居」で、約4割を占めています。


高温多湿な時期の寝る前に、たまたまエアコンを消して就寝した高齢者が大量に汗をかき、次の日に強い倦怠感が表れて熱中症になってしまったことをうかがったことがあります。

偶然なのに恐ろしいですね。


熱中症の対策としては

・エアコンを夜消したりせず、室温28度以下、相対湿度60%以下を目安として就寝する。

その際、扇風機やサーキュレーターを併用すると涼しく感じられるそうです。


・のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給する。調子が悪くなった際は、過度な発汗や発熱などの脱水症状の際にも使用される経口補水液(OS-1など)が有効との事でした。


・直接日光が当たらないように日傘や帽子の着用や、通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を身に付ける。


・暑さに負けない体力づくりを暑いシーズン前から行なっておく。
だそうです。


なんとか酷暑を乗り越えて気持ち良く過ごしましょう!


在宅訪問マッサージ ならは野マッサージ治療院

TEL.042−427−7363


posted by ケンケン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記